プロの仕様書に必要なすべての項目
基本情報、画像、ボディとサイズ、寸法、資材、工賃と外注、縫製仕様、取扱い表示、添付ファイル、顧客からの修正依頼。好きな順番で入力でき、未入力の項目は原価分析で保留として表示され、誤った数字にはなりません。
- 製品寸法表(サイズ別、許容差付き)
- 種類とビューを持つ画像:写真、製品図、前・後ろ・横
- 分類ごとにひとつの取扱い表示
- ステータスと見込み費用付きの顧客の修正依頼
用尺はパターンから
パターンのパーツが生地の行を使うと、その用尺はサイズごとにパターンから計算されます。マーキングの数字を表計算に写す必要はもうありません。パターンを変えれば仕様書も追従します。
- マスタから選ぶ生地と副資材
- カラーは受注ごとに選択
- パターンのない資材は手入力の用尺
生産を守るバージョン管理
変更ごとに新しいバージョンを作成できます。受注が確定すると、使用中のバージョンはロックされ、工場は常にお客様が承認したものを裁断します。
- スタイルごとのバージョン履歴
- 受注確定中はバージョンをロック
- 工場や取引先向けの PDF
よくある質問
仕様書:よくある質問
アパレルの仕様書とは何ですか?
仕様書(テックパック)は、工場に服のつくり方を伝える書類です。サイズ別の寸法、資材、副資材、縫製手順、ネーム、取扱い表示などを含みます。TramaMax では仕様書をデジタルで管理し、パターンや受注とつなげます。
仕様書を PDF で書き出せますか?
はい。バージョンごとに PDF を作成し、工場、取引先、仕入先に送れます。
仕様書を使うのにパターンは必要ですか?
不要です。各資材の用尺は手入力できます。パターンを追加すると、生地の用尺がパーツから計算されます。